訪問者数

WELCOME!! あなたは
人目の訪問者です

最新記事

牧師の本棚

いつも聖書研究に使っています
Scholar's Library
Scholar's Library
私が今、聖書研究用に使っているPCソフトです。神学書は日本語で購入すると割高になるため、英語の神学書やコメンタリーを探していたらこれを見つけました。使い始めて4年目ですがだいぶ重宝しています。
このソフトには約330もの聖書や神学関連書籍が入っており、検索機能によって、探したい聖書箇所、ギリシャ語、ヘブライ語、テーマ、キーワードから、釈義などに必要な情報を瞬時に見つけることができます。
オンラインで、新しい神学書籍をオプションでダウンロードもできるので、いつも最新の情報を手に入れることができる優れものです。(ですから、これを使い始めてから日本語の神学書はあまり買っていません)
おそらく、PC用のソフトでは一番いいものではないでしょうか。英語ができる方にとっては、最大のコストパフォーマンスだと思います。ノートパソコンに入れて持ち歩いています。

もっと詳しく知りたい方はLOGOS Bible Softwareのページへ >>>LOGOS Bible Software
>>>デモンストレーション・ビデオ

カテゴリ

これまで読んだ本のリスト

2008年に読んだ中でも、お勧めをリストしてます

リンク

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日のレビュー For 「天に召されるその日まで」シリーズ

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)
(2001/01)
エリザベス キューブラー・ロス

商品詳細を見る




「天に召されるその日まで」のテーマで、6回シリーズでメッセージをするための資料として読ませていただきました。とても有名な本なので、真っ先にそのタイトルを思い出して読み、大変勉強になりました。

一般的に日本人にとって、“死”は暗闇であり災いであるのでしょうか、できることなら関わりたくないし考えたくも触れたくもないと考えてしまう方がほとんどではないでしょうか。死についての話題を口にするだけで「縁起でもない」と考えないようにする習性は、誰もがもっているものだと思います。

本書は、ロス医師が末期患者へのインタビューによって、人が死を直視したとき心理的観察がなされています。死へ向かう者たちの心の動きが「五つの段階」で解説さています。その中でも、やはり最大の課題は「スピリチュアルペイン(霊的痛み)」に対して、何がいやしをもたらすのかが、この本を通してはっきり再確認させられます。

人間は皆、例外なく死にます。その時は定められていますが、最期の日がいつかなのかは誰にも知らされていません。だからこそ、直前で驚き慌てふためくのではなく、自分の死を今からしっかりと見つめ、いつか訪れる死へのスピリチャルな面においても備えをする必要があるのではないでしょうか。by 角本尚彦牧師

「天に召されるその日ま」シリーズ・メッセージはコチラ


日本バプテスト 小倉キリスト教会  http://kokura.church.jp/

COMMENT

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


総合サイト集 NaviCube Dan David Prize Cypollo.COM Labike.ORG/ mbdcwa.COM お役立ちサイト集