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いつも聖書研究に使っています
Scholar's Library
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私が今、聖書研究用に使っているPCソフトです。神学書は日本語で購入すると割高になるため、英語の神学書やコメンタリーを探していたらこれを見つけました。使い始めて4年目ですがだいぶ重宝しています。
このソフトには約330もの聖書や神学関連書籍が入っており、検索機能によって、探したい聖書箇所、ギリシャ語、ヘブライ語、テーマ、キーワードから、釈義などに必要な情報を瞬時に見つけることができます。
オンラインで、新しい神学書籍をオプションでダウンロードもできるので、いつも最新の情報を手に入れることができる優れものです。(ですから、これを使い始めてから日本語の神学書はあまり買っていません)
おそらく、PC用のソフトでは一番いいものではないでしょうか。英語ができる方にとっては、最大のコストパフォーマンスだと思います。ノートパソコンに入れて持ち歩いています。

もっと詳しく知りたい方はLOGOS Bible Softwareのページへ >>>LOGOS Bible Software
>>>デモンストレーション・ビデオ

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ほんの紹介 − 最近読んだ本

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

(2008/06/15)
勝間 和代

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勝間和代さんの書かれたビジネス書ですが、牧師として小倉キリスト教会を牧会する上での「思考力」を養う上でとても参考になります。私の読書量が加速したのも勝間さんの影響です。特に、クリスチャンとしての聖書の読み方や、捉え方、そして実生活の適応においてたくさんの洞察とヒントをいただいた気がします。

私にとって一番良かったのか、フレームワーク思考です。


勝間さんはフレームワークをこのように定義しています。

「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするものがフレームワークという考え方です。」

リックウォレン牧師著の人生を導く5つの目的(Purapose Driven Life[pdf])は、まさにこのフレームワークにより聖書を分かりやすく、考えやすく、覚えやすく整理された書と思います。私も、何度も繰り返して、「礼拝」「教育」「奉仕」「交わり」「伝道」というクリスチャンの目的という五つのフレームを通して考えるクセがつくようになっていたのです。

するといつの間にか、聖書を読むときや礼拝のメッセージを準備するときには、すべてこのフレームワークにより、とてもシンプルに考えることができるようになりました。以前は頭を悩ませていたメッセージ準備がとてもスムーズにできるようになったことは事実です。


小倉キリスト教会では毎月、「強調月間」なるものが設けられています。

「五つの目的」のフレームワークに従って、例えば「交わり強調月間」では、楽しい交流プログラムを企画したり、「礼拝強調月間」では皆に礼拝に出席するときは誰か最低一人を誘いましょう、と呼びかけたりします。また、礼拝での聖書のメッセージもその強調月間にあったテーマで、シリーズでメッセージを企画します。

礼拝に歌われる賛美歌も、「奉仕強調月間」では、「神様に仕える、招きに応える」という内容の賛美を中心に選んだり、「伝道強調月間」では、グッドニュースを伝えよう、という内容の賛美歌を中心に歌います。そのようなフレームを用いて、今では礼拝で賛美する曲は6ヶ月先までスケジュールを組めるようになりました。各フレームに従ってテーマが既に決まっているので、それが可能となるのです。

メッセージも、その五つのフレームに従えば、準備をするのがとても楽になりました。「今週はどこの聖書の箇所から何について話そうか」、といちいち頭を悩ませる必要がないのです。強調月間に即したテーマを数ヶ月前に決め、6回のシリーズでかたる聖書の箇所とテーマをおおよそ決めておきます。メッセージに関する資料はあらかじめ数ヶ月前から集めて読み始めているので、ストレスもなく楽しく準備ができるようになりました。

各週の予定の聖書箇所とテーマが最初から分かっているので、賛美歌も前もって決めておくことができます。4名いる奏楽者の皆さんも、自分が担当する週に予定されている賛美歌が6ヶ月前から分かっているので、十分備えることができるというわけです。


また、常に論理思考と水平思考によって、世の中に起こっている出来事を色々な角度からとらえることで、人々の本当のスピリチュアルなニーズと、それを満たしてくれる聖書の教えについて深く考えることができるようになった気がします。最近は、毎日最低30分、ナンプレやクロスワードパズルなどを解きながら、脳の体操をしつつ年齢と共に思考力が衰えないようにがんばっています^_^;。

雑誌の対談においての、勝間さんの提言が私の心にとまりました。

 「努力不足の四段活用」と呼んでるんですけれど。まず自分の「努力不足」から始まって、「責任転嫁」するんです。会社が悪いとか、家族が悪いとか。次に「被害者」になる。「なんてかわいそうなんだろう、こんな時代に生まれて」みたいな。それで最後に「加害者」になって、他人の足を引っ張る。」(「勝間和代vs小飼弾 異色対談第5回”天才デフレ”の時代」@週間ダイヤモンドonline)

私も日々、神様の力と恵みによって、日々助けられながら、小倉キリスト教会での牧師の働きをさせていただいてます。そして、この北九州の地を拠点に、私自身が神様に対してどのように汗を流しながら仕えるか、聖書のたとえ話にある「賢いおとめ」や「タラントンを増やしたしもべ」のように、他のクリスチャンの足を引っ張ることがないように(?)祈って仕えていきたいと思うところです^_^

勝間和代さん
アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、チェース銀行およびJPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。
ウォール・ストリート・ジャーナル、ファイナンシャル・タイムズ、ビジネス・ウィークなど、海外メディアにもコメントが多く掲載されている。
2005年、ウォールストリートジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。3時の母。




●その他、6月に読んだ本

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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牧師として、クリスチャンとして、聖書のゴスペル(グッドニュース)についての、情報発信の大切さを学ばされました。聖書の次の次ぐらいの座右の銘です(言いすぎ??)。これからも北九州の地からインターネットを通じて一人でもたくさんの人たちに発信していきたいです。


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
(2008/03/12)
奥野 宣之

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牧師の働きをより円滑にするために、色々なスケジュール帳を試しましたが、なかなかうまく使いこなせずじまいな私。でも、最後はこれに落ち着きました。100円ノート。重宝してます^_^


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
(2008/03/03)
泉 正人

商品詳細を見る
現在、牧師としての小倉キリスト教会での働き(メッセージの準備や、いろいろな事務的な仕事)を効率化し、時間の無駄をなくして、なるべく聖書について考え、黙想する時間をよりたくさん捻出するために工夫しています。寝ても起きても、食べてもトイレでも、とにかく神様の愛と恵みについてもっともっと思いを馳せることができたら素晴らしいですね^_^


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